「MLB最高の投手がマウンドに立っても勝てないなんて…」ド軍今季ワースト5連敗、スクバル登板試合でも勝てず リリーフ陣打ち込まれ 米ため息「またしても頼りないリリーフ陣と貧弱な打線」
スクバルは6回2失点で移籍後、初勝利を飾れなかった(C)Getty Images
ドジャースは現地時間8月4日に敵地で行われたカブス戦に1―5と敗れ、今季ワーストの5連敗。
電撃移籍を果たしたタリク・スクバルの移籍後初の登板試合。左腕は最速159・5キロをマークし、3回先頭のダンスビー・スワンソンに1発を許すも6回4安打2失点と試合を作った。
スクバルの力投もこの日の得点はカイル・タッカーの2回の先制ソロホームランのみ。大谷翔平も8試合連続安打をマークしたが、打線につながりを欠いた。
逆にカブス打線の勢いをリリーフ陣は止められず。7回から2番手で登板したアレックス・ベシアは好調なピート・クローアームストロングに二死二塁から右翼線への適時打を許し1-3とリードを広げられると、継いだエバン・フィリップスも鈴木誠也に二死二塁からセンターへの適時打を許しさらに1点を献上、1-4と傷口を広げた。
3点を追う9回からは守護神のエドウィン・ディアスが登板するも、一死からニコ・ホーナーにホームランを許し、1-5とする。先に戦列復帰したばかりのディアスは本来のパワーピッチングを見せられず、二死一、二塁となった場面で降板。ジャック・ドライヤーにスイッチとなった。
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