IL入りの可能性も急浮上 先発から外れ続ける大谷翔平の“現況”は? ド軍同僚マンシーが舞台裏のやり取りを告白「ショウヘイはふざけている」
ベンチで戦況を見つめる日々が増えている大谷(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平は“完全復活”は一筋縄ではいかない。
現地時間9月9日に行われる本拠地ロサンゼルスでのレッズ戦で、大谷は2試合連続で先発メンバー外に。これで先発から外れるのは、直近7試合で6度目。左膝、右上腕二頭筋、首の不調と満身創痍の状態にある偉才を巡っては、ここにきて負傷者リスト(IL)入りの可能性も浮上している。
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9日の試合前会見で、デーブ・ロバーツ監督は「月曜日の試合でのスイングに違和感があったみたいだ」と説明。その上で、「月曜日の打席で本人にとって感触の良くないスイングがあって、まだ完全には回復していないとわかった。だから今日は休ませる。そして試合後に本人やメディカルスタッフと話し合い、今後どうするかを決める」と語った。
さらにIL入りの可能性について「(可能性は)ある」と断言したロバーツ監督は、こうも続けている。
「4日間休んだ後に4打席立って、その中の1打席で違和感が出た。そして、そのまま前に進めない状況になったのは気がかりだ。IL入りとなれば、最低でも15日間。だから、我々にとってはもちろん理想的な状況ではなくなる。ただ、ショウヘイにとっての最善が、我々にとっても最善だという考えは変わらない」
レギュラーシーズンも残り約1か月を切り、いよいよポストシーズンを睨みながら戦うフェーズを迎えている。当然ながら、ワールドシリーズ3連覇を狙うチームとしても“リスク”を避ける判断を下さざるを得ないわけだが、まずは地区優勝を争う中で、大谷を欠くのは痛恨と言えよう。













