ドジャース暗雲…ラッシングに右ひじじん帯損傷発覚で今季中の捕手起用は不透明に スミスに続き2人目の離脱
ラッシングはスミスの離脱により先発出場が増えていた(C)Getty Images
ドジャースは現地時間8月4日(日本時間5日)、敵地で行われたカブス戦に1-5と敗れて今季ワーストとなる5連敗を喫した。
さらに新たな負傷者情報がわかった。ダルトン・ラッシングは2日のレッドソックス戦を右腕の違和感のためスタメンから外れていたが、その後正式にIL入りが発表。
今回MRI検査の結果により、ラッシングの右ひじの内側側副じん帯に軽度の損傷が分かったと複数の現地メディアが一斉に報じた。投球が4~6週間禁じられていることでポストシーズン含め、今季中の捕手ポジションの起用は難しくなる可能性が出てきた。
すでに6月に正捕手のウィル・スミスが首痛のために離脱、復帰が長引いていたところを若き捕手のラッシングが奮闘する形でカバーしていたが新たに2人目となる捕手離脱が決定。
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