無双投球で「僕の仕事が簡単に見える(笑)」相棒捕手も感服…山本由伸が7回無失点で14勝目「ヨシはアメージング」
山本が圧巻ピッチングを披露。ポストシーズンへ向けて期待は高まる(C)Getty Images
日本人右腕の快投が止まらない。
現地時間9月15日、ドジャースの山本由伸は、敵地グレートアメリカン・ボールパークでのレッズ戦に先発登板し、7回1安打無失点、7奪三振、2四球。チームを4-0の勝利に導き、メジャー自己最多の今季14勝目(8敗)を挙げた。相手打線を寄せ付けないエースの無双投球には、相棒からも称賛の声が上がっている。
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この日、初回先頭から2者連続四球を与えた山本だが、後続を無失点に打ち取ると、以降は安定感抜群の投球を披露。中でも3回途中から7回までは、驚異の13者連続アウトとレッズ打線を完璧に抑え込んだ。クオリティスタート(QS=6回以上・自責点3以内)を達成するのは、今季21度目だ。
地元局『SportsNet LA』のインタビューでは、捕手ハンター・フェドゥシアが立ち上がりの2四球に言及。「球自体はいい。まずは落ち着き、ゴロを打たせよう」と間をとったマウンド上でのやり取りを明かすと、その中でムーキー・ベッツの声かけもあり、「彼を落ち着かせることができた」と振り返っている。
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