ドジャースが「スランプに直面」今季ワースト5連敗に地元記者は嘆き スクバルのQS達成でも「不十分」「少しずつ噛み合っていない」
今季ワーストとなる5連敗を喫したドジャース。この日は打線が1点しか奪えなかった(C)Getty Images
嫌な流れを断ち切れない。
現地時間8月4日、ドジャースは敵地カブス戦に1-5で敗れ、今季ワーストの5連敗。タリク・スクバルが移籍後初登板で6回4安打2失点、6奪三振、2四球と試合を作ったが、救援陣や打線が精彩を欠き、地元記者からも厳しい声が出始めている。
この日の得点は2回にカイル・タッカーが放った先制ソロのみ。スクバルの降板後は、7回にアレックス・ベシア、エバン・フィリップスが適時打を許し、続く8回もエドウィン・ディアスがニコ・ホーナーにソロ弾を浴びるなど、カブス打線の勢いを止められなかった。
試合後、地元紙『The California Post』のマイケル・J・ドゥアルテ記者はXを更新。「ドジャースがスランプに直面」と書き始め、「何か一つ明確な原因を挙げられればいいのだが、正直、今はさまざまな要素が少しずつ噛み合っていない」と分析している。
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