「今すぐ彼に終身契約を」村上宗隆、敵地騒然の豪快29号ソロ!大台到達まであと1本…「いい加減に契約延長を結んでくれよ」
村上宗隆が29号同点アーチを放った(C)Getty Images
ホワイトソックスの村上宗隆が現地時間8月18日、敵地でのカブス戦に「2番・一塁」で先発出場し、2試合ぶりとなる29号ソロを放った。
1点ビハインドで迎えた3回、ケビン・ガウスマンが6球目に投じた148キロのストレートを捉え、左中間席へ運んだ。メジャー日本人ルーキー史上初の30号到達に王手をかける一発に、敵地は騒然となった。
SNS上の米国ファンも活気づき「いい加減に彼と契約延長を結んでくれよ」「サムライパワーがチームを活気づける」「これで同点だ」「今すぐ彼に終身契約を」と、続々とコメントを寄せていた。
メジャー1年目からアーチを量産する村上。ホワイトソックスのファンからは契約延長を望む声が多く届いている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「彼、ありえないよな」米驚愕の村上28号決勝2ラン 3戦2発と量産態勢 タイガースとのシリーズスイープに導く 「ムラカミはサウスサイドに必要なものを与えている」
【関連記事】「ロウキこそ9回の救世主」現実味を帯び始めた佐々木朗希の守護神起用 ド軍サイトが断言「ササキと初対戦の打者は打率.194」
【関連記事】「もっと打ちたい」――村上宗隆の“覚醒”に繋がった山本由伸との「格闘の日々」 Wソックス幹部が「前評判が完全に間違いだ」と確信した春の出来事













