「たった406フィート?…絶対におかしいって」逆方向へ大型ビジョン直撃の124メートル弾 村上宗隆の29号に「理不尽すぎるだろ」「シカゴ最高の左打者」
村上が左中間の大型ビジョンを直撃する29号ソロを放った(C)Getty Images
ホワイトソックスの村上宗隆が現地時間8月18日、敵地でのカブス戦に「2番・一塁」で先発出場。2試合ぶりとなる29号ソロを放った。これで村上は、メジャー日本人ルーキー史上初の30号到達に王手をかけた。
3回の第2打席だった。ケビン・ガウスマンの148キロのストレートを捉えると、打球は左中間にある大型ビジョンに直撃する豪快な一発となった。
『MLB公式サイト』のXは「ムネタカ・ムラカミがリグレー・フィールドの大型ビジョンを直撃する豪快なホームランを放った」と投稿。
飛距離406フィート(約124メートル)を計測したが、SNS上では「たった406フィート? 測定が絶対におかしいって」というコメントや、「シカゴ最高の左打者」「逆方向に打てるの、理不尽すぎるだろ」と、そのパワーに驚きを隠せないファンが続出した。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「猛打を爆発させている」大谷翔平の2戦連発30号2ランに米記者も大興奮…確信歩きで6年連続6度目の“大台到達” 試合前にはブルペン入りも
【関連記事】「今すぐ彼に終身契約を」村上宗隆、敵地騒然の豪快29号ソロ!大台到達まであと1本…「いい加減に契約延長を結んでくれよ」
【関連記事】「もっと打ちたい」――村上宗隆の“覚醒”に繋がった山本由伸との「格闘の日々」 Wソックス幹部が「前評判が完全に間違いだ」と確信した春の出来事













