ビジョンパネルを破壊…29号の威力が「狂ってる」「恐ろしいパワーだ」村上宗隆が敵地に残した“爪痕” 球団公式も注目
村上の豪快弾に米ファンも驚愕した(C)Getty Images
凄まじい威力だ。
現地時間8月18日、ホワイトソックスの村上宗隆は、敵地カブス戦に「2番・一塁」で先発出場し、3回に2試合ぶりの29号ソロを放つなど、4打数1安打1打点、1四球。大台の30号到達に王手をかけたこの日は、“衝撃の光景”にも注目が集まっている。
1点を追う3回先頭の第2打席、フルカウントから相手先発ケビン・ガウスマンが投じた外角低めの6球目をとらえ、これが打球速度111.1マイル(約178.8キロ)、飛距離406フィート(約124メートル)を計測する左中間方向への一発に。直撃した電光掲示板の液晶表示が一部欠けるほどの破壊力だった。
この豪快な同点弾には、SNS上から反響の声が続々。中でもホワイトソックスの公式インスタグラムは、頭が爆発する絵文字とともに、「ムネタカ・ムラカミがジャンボトロン直撃の一発を放った」「ムネがリグリーに爪痕を残す」と綴り、実際の映像を公開している。
1 2













