米国内で過熱する“和製大砲”獲得の議論…マ軍メディアは失望「争奪戦に加わる姿勢すら見せていない」
佐藤の活躍は海を越え、米国まで伝わっている(C)産経新聞社
今オフのMLB移籍の可能性が囁かれている阪神の佐藤輝明に対し、関心を示しているという具体的な球団名も現地では報じられている。米紙『NEW YORK POST』のジョン・ヘイマン記者により、メッツやヤンキース、ドジャース、フィリーズが、日本人スラッガーの動向を注視していると伝えられた。
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もちろん、まだシーズン途中であることから、来季の補強や佐藤の将来についての議論は憶測レベルでしかない。だがその中でも、米国内では補強に関する1つの情報に対して、さまざまな反応が飛び交っているようだ。
マリナーズのトピックを扱う、『FANSIDED SODO MOJO』ではヘイマン氏が挙げた、佐藤の移籍先候補について言及。マリナーズの名前が無かったとして、「新たな大物がMLBにやって来ようとしている。ただし、シアトルではなさそうだ」などと報じている。
さらに、佐藤の日本での実績などを紹介しながら同メディアは、「テルアキ・サトウを見送れば、シアトルにとってまた1つ大きなFA補強失敗となる可能性がある」などと主張。昨オフ、NPBからメジャー入りを果たした、ホワイトソックスの村上宗隆、ブルージェイズの岡本和真の移籍の経緯を振り返りつつ、「マリナーズはいずれも獲得に失敗した」と綴っている。
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