「夢託していいですか?」巨人22歳が東京Dで豪快弾…育成出身“左の大砲”候補は「音がエグい!」「貴重なスラッガー」
巨人の三塚琉生が東京ドームで初本塁打を放った(C)産経新聞社
巨人の三塚琉生が8月20日、東京ドームで行われたファーム・リーグのハヤテ戦に「3番・DH」で先発出場。4回に右越え5号ソロを放ち、スタンドをわかせた。
【動画】左の大砲候補!巨人・三塚琉生の東京ドーム初アーチをチェック
ファームの試合でありながら、大勢の観客が見つめる中で東京ドームで初めての一発を放った。背番号「96」はダイヤモンドを悠然と一周し、大歓声を浴びた。
22歳の三塚は、2022年の育成ドラフト6位で巨人に入団した外野手。昨季6月に支配下契約を勝ち取るも、1軍では6試合で12打数無安打に終わっている。今季はファームで58試合に出場して打率.261、5本塁打、28打点の成績を残している。
SNS上のファンからは「貴重なスラッガー」「チームに30本打てる人いないから期待したいね」「次は一軍で頼むぞ」「三塚選手、夢託していいですか?」「音がエグい!」といったコメントが寄せられ、左の大砲候補に期待の声が続々と届けられた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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