井上尚弥の次戦はやっぱり逸材バムとのメガマッチ? 英メディアが「来年2月の日本開催」を報道 モンスター本人はXに「どのみち来年は挑戦の年」と投稿
次戦の行方が世界的な関心を集めている井上(C)Lemino/SECOND CAREER/NAOKI FUKUDA
世界が「モンスター」と恐れる男の次なる戦いに注目が集まっている。
現地時間8月20日、英スポーツ専門ラジオ局『talk SPORT』は、ボクシング世界スーパーバンタム級4団体統一王者である井上尚弥(大橋)の次戦について、WBA世界バンタム級スーパー王者のジェシー・“バム”・ロドリゲス(米国)と来年2月に日本で戦う可能性を報道した。
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今年5月に東京ドームで中谷潤人(M.T)との激闘を制した井上は、試合後にSNSで「ほんとーにゆっくり心身共にフルリセットさせながら」と投稿。異例の年間4試合を消化した昨年の疲れを癒しながら、徐々に試合に向けたコンディションを高める作業を重ねていた。20日には自身のXで「今日から拓真のパートナーで来ているメキシカン相手にスパーリングを開始しました」と公表。さらに次のように続けていた。
「スーパーバンタム級に留まり噂されている一戦をやるか、フェザー級に挑戦かどちらに転んでもいいよう上げて行きます。どのみち来年は挑戦の年。ボクシングキャリアが終わる最後まで挑戦し続ける姿を見せたい」
そうした中で、かねてから実現が囁かれ、井上本人も示唆しているのがバムとのメガマッチだ。2024年11月に井上と推定30億円という驚愕のスポンサー契約を締結した『Riyadh Season』が後押しする背景もあり、ファイトマネーも急騰。『talk SPORT』は、「両陣営が納得するだけの規模感にはなってきている」と伝えている。













