「話し合えるのはすごく大きい」スネルが語ったド軍投手陣の“ケミストリー”「最高クラスの投球を見ることができるし、学ぶこともできる」
スネルは「本当にありがたく思っている」と語った(C)Getty Images
ドジャースのブレーク・スネルが現地時間8月23日、本拠地でのパイレーツ戦に先発し6回を投げ被安打2、無失点の内容で今季2勝目をマークした。スネルは左肘の遊離体除去手術からの復帰を果たした後半戦、3登板でいずれも1失点以下に抑えている。
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ドジャースはこの日、先発のスネルとともに救援投手3人もパイレーツ打線に得点を許さず、完封リレーを達成、4-0でゲームを制した。これでドジャースは6連勝を飾り、最終盤の戦いに向け、ふたたびチームとしての勢いを取り戻しつつある。
復帰後3度のマウンドとなったスネルはしっかりとゲームを作り白星に貢献。だが、この日の自身の投球は満足とは程遠い内容だったようだ。試合後、米メディア『HEAVY』を通して、スネルによる“反省の弁”が伝えられている。
この試合でスネルが打たれたヒットは2本だったものの、4四死球を記録し、打者3人で終えたイニングは6回のみ。全体を通してリズムを欠き、また、コースの微妙なジャッジに対しあからさまに表情を歪める場面も見られた。『HEAVY』はスネルのゲーム後のコメントを大きく報じており、「初球でストライクを取らないといけないし、変化球もしっかりストライクゾーンに投げないといけない」などと語った声を紹介。
また、制球面が不安定だったとして、悔しさを滲ませながら以下のような言葉を並べている。
「いくつかのイニングで、2アウトを取ってからフルカウントにして四球、またフルカウントから四球ということがあった。あれは受け入れられない。状態はいいし、自分にはボールをコントロールする力があることも分かっている。正直に言えば、単に雑だった。7、8、9球で終わらせようとするのではなく、三振を奪おうとしすぎていた」













