「プラン作成にも関わり続けてきた」復帰間近のスミスが見せた“献身” 「先発ローテへの深い理解」で起爆剤に
スミスが復帰すれば、あらゆる面でプラスだ(C)Getty Images
首の炎症により負傷者リスト(IL)入りとなっているドジャースのウィル・スミスが、いよいよ実戦復帰を果たす。球団専門サイト『DODGERS BEAT』が現地時間8月23日の記事の中で、スミスのリハビリ出場の予定について報じている。
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すでに実戦形式での打撃練習も行うまでに回復しているスミスは、3Aオクラホマシティで25日からゲームに出場し調整を行っていくという。同メディアは今後の見通しとして、「ドジャースは慎重に復帰へのプロセスを進めており、打席でのタイミングを取り戻すことに加え、メジャーの試合で最後まで捕手を務めるために必要な下半身のスタミナを回復させることを求めている」などと論じている。
ドジャースは21日のパイレーツ戦で、アンディ・パヘスが死球により左手を骨折。戦列を離れることとなり、スミスには打撃面への期待も寄せられる。記事内で紹介されているデーブ・ロバーツ監督のコメントでは、スミスの回復を受け以下のように語っている。
「(復帰となれば)非常に大きい。彼は相手が右投手でも左投手でも、それほど影響を受けない打者だと思う。打席の内容もそうだし、捕手としてもそう。彼がラインナップに戻ってくること自体が大きい。もちろん、アンディ(・パヘス)のような右打者を失ったわけだから、ウィルが戻ってくれば、間違いなくチームの底上げになる」













