「プラン作成にも関わり続けてきた」復帰間近のスミスが見せた“献身” 「先発ローテへの深い理解」で起爆剤に
さらに、『DODGERS BEAT』は守備面での役割にも目を向ける。同メディアは、「試合を組み立てる経験と先発ローテーションへの深い理解を持つスミスが戻れば、彼の離脱中に複数の捕手を起用してきたドジャースにとって、ホームベース後方に再び安定感がもたらされることになる」と評しており、「その経験は、ドジャースがタリク・スクバルを獲得し、さらに故障していた投手たちの復帰を進めている現状では、より大きな意味を持つ」などと強調。
他にも、リハビリ期間中もスミスが投手コーチのマーク・プライアーと連絡を取り続け、「チームの試合に向けたプラン作成にも関わり続けてきた」と明かしながら、「あとは実戦を重ね、患部に問題が生じないことを確認していく段階となる」として、公式戦復帰までの道筋を説いている。
ロバーツ監督は、スミスの復帰時期として9月第1週を目安としながらも具体的な日にちは示していない。ポストシーズンの戦いを見据える上でも、“正捕手”の一日も早いメジャー復帰が待たれる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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