3連覇が遠のく…打線の不振は「スランプ」ではなく「問題」へ 地元メディアも苦言「投手陣が作った勝機を打線が生かせていない」
大谷ら強打者を揃えるドジャースだが、今は打線が機能していない(C)Getty Images
ドジャースは現地時間8月29日、敵地でのタイガース戦に1-2でサヨナラ負けを喫し、前日に続いての連勝とはならなかった。そしてゲーム内容では、やはりこの日もドジャースは打線が迫力を欠き1点止まり。先発のブレーク・スネルをはじめ、好投を続ける投手陣を援護できずに終わった。
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0-1で迎えた6回表、ドジャースはフレディ・フリーマンの適時打で同点に追いつくと、そこから一死満塁という絶好のチャンスを作るも、トミー・エドマンが遊撃への併殺打に倒れ追加点を奪えず1点止まり。同点のまま試合は進み、9回裏、タイガースがケビン・マクゴニグルのサヨナラ打で試合を制している。
ドジャースは6回以外で得点圏に走者を置いたのは7回のカイル・タッカーが記録したツーベースヒットでの出塁のみ。また、この日も「1番・指名打者」でスタメン出場した大谷翔平は4打数1安打だったが、好機ではヒットが出なかった。
前日のカード初戦ではドジャースが2-1で勝利しているものの、敵地での2試合でわずかに3得点という結果から、打撃陣の状態を不安視する声が地元メディアより上がっている。ニュースサイト『THE SPORTING TRIBUNE』はカード2戦目を落としたドジャースのゲーム内容を振り返っており、「ドジャースはわずか6安打。得点圏では6打数1安打に終わり、奪った得点も1点だけだった」とレポート。













