3連覇が遠のく…打線の不振は「スランプ」ではなく「問題」へ 地元メディアも苦言「投手陣が作った勝機を打線が生かせていない」
さらに、「タイガースとの2試合、計18イニングでわずか3得点。今回の遠征でも最初の5試合で11得点にとどまり、1勝4敗となっている」として、前カードでスイープ負けだったブレーブス戦の内容も踏まえ、チームの深刻さを強調。続けて同メディアは、「ある時点を境に、得点力不足は単なる『スランプ』ではなく、対処しなければならない『問題』へと変わる」などと訴える。
加えて、「問題は、投手陣が作った勝機を打線があまりにも頻繁に生かせていないことだ」などと説くとともに、レギュラーシーズンが残り1か月となる現在の投打の状況について、「投手陣は苦しい時期でもチームを支えられることを、これまで何度も証明してきた。あとは、打線がそれに応えなければならない」と指摘している。
同メディアは、「最終的にこのチームが3連覇に挑む機会を得られるかどうかは、打線の出来によって決まる可能性がある」とも主張している。まさにここからのシーズン終盤、ふたたびドジャースが白星を積み重ねていくためには、各打者がそれぞれの役割を果たすことを強く意識することが最も重要となる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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