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「なんか静かなんだよ」なぜ巨人は阪神に勝てないのか 首位攻防で3連敗の屈辱に球界OBの考察「紳士たれはいらない」「荒々しくやってほしかった」

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橋上監督代行率いる巨人は3連戦いずれも先制点を奪えなかった(C)産経新聞社

 巨人は8月30日の阪神戦(甲子園)に1-3と敗れ、カード3連敗。対阪神とはシーズン7連敗と89年ぶりの屈辱となった。阪神は優勝マジック「21」となった。

【速報解説】巨人の屈辱的3連敗…阪神が優勝マジック21!阪神森下離脱もやはり強い!『中山の三盗はチグハグを感じる』巨人もう紳士タレではない現状…高木が速報でお伝えします!【プロ野球ニュース】

 またも欲しかった先制点に点が届かなかった。カード3戦目となった30日のゲームではオーダーを大きく変更、才木浩人に相性の良い丸佳浩を「6番・左翼」に起用。

 その丸は4安打と気を吐くも、巨人打線は初回から再三チャンスを作りながら得点に結びつけられない。

 阪神・巨人の大事な首位攻防3連戦に関して球界内からも考察の声が上がっている。

 現役時代は大洋(現DeNA)で活躍、引退後は日本代表コーチを務め、現在は野球解説者として活躍する高木豊氏は8月30日に自身のユーチューブチャンネルに「【速報解説】巨人の屈辱的3連敗…阪神が優勝マジック21!阪神森下離脱もやはり強い!『中山の三盗はチグハグを感じる』巨人もう紳士たれではない現状…高木が速報でお伝えします!【プロ野球ニュース】」と題した動画を更新。両球団の攻防に独自の考察を加えている。

 動画の冒頭で高木氏は「阪神は強いな」「阪神の選手を見ていると自信があるな」とコメント。

 逆に力負けとなった巨人に関しては若い選手も多いとあって「ジャイアンツのほうはこれを経験として生かしていってほしい」と今後に繋げてほしいとした。

 30日のゲームの分岐点には3回の攻防をあげた。

 阪神は無死一塁の形を作り、続く元山飛優のバッティングに注目していたとした上で、ここで四球を勝ち取ったことが大きかったとした。

 3回は阪神打線がつながり一挙3得点。「高寺から元山、才木、近本、中野の1、2番しぶといわ」と言及。

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