「計画通りに進んでいない」ディアスの復帰に暗雲…6失点、7四球と目途立たずロバーツ監督も苦言「期待できる何かが必要」
ディアスは本来のパフォーマンスを取り戻せるのだろうか(C)Getty Images
レギュラーシーズンも終わりに近づく中、守護神右腕の復帰はまだ見えてこない。
ドジャースのエドウィン・ディアスは首の炎症により現地時間8月18日に負傷者リスト(IL)登録となり、現在はマイナーのゲームでリハビリ登板を行っている。現地メディアではディアスの最新登板の様子が報じられているものの、その投球は厳しい結果だったようだ。
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スポーツサイト『YARDBARKER』が現地時間9月14日、ディアスのマイナーゲームでのピッチングをレポートしている。
同メディアは、ディアスのここまでを振り返り、「ドジャースが抱えていた9回の問題を解決する存在になると期待されていた。しかし現時点において、ディアス自身が計算の立たない存在となってしまった」などと指摘。
その上で、「現在行っているリハビリ登板も、計画通りには進んでいない。ディアスは4登板で3回1/3を投げ、3安打、7四球で6失点。直近の日曜日の登板は特にひどく、2アウトを奪う間に2安打、3四球、1死球で5点を失った」と各スタッツを並べている。
また、米紙『NEW YORK POST』も公式サイト上においてディアスのマイナー登板の内容に言及。「低調なパフォーマンスが続いていることで、ポストシーズンのロースター入りさえ危ぶまれる状況となっている」と論じている。













