PCAが“クレイジーな夜”を演出 目前に迫る「40-40」…50本塁打も視野 MVPレースの大本命「さらに盤石なものにした」
PCAが1試合2ホーマー。“クレイジーな夜”を演出した(C)Getty Images
カブスのピート・クロウ=アームストロング(PCA)が現地時間9月16日、本拠地でのブレーブス戦に「1番・中堅」で先発出場。2本のアーチを含む4打数3安打3打点の活躍でチームの勝利に貢献した。
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PCAは3回の第2打席で右越え43号ソロ、7回の第4打席では44号ソロを放って1試合2ホーマー。これで、24歳以下のカブス選手では、1955年に44本塁打を記録したアーニー・バンクスの球団記録に71年ぶりに並ぶという快挙を達成。米誌『Sports Illustrated』の電子版『ON SI』は「まさにクレイジーな夜となった」と伝えた。
また、5回一死一塁の第3打席では右翼への適時三塁打も放っており、まさに“クレイジーな夜”を演出する大暴れとなった。
同誌は「ピート・クロウ=アームストロングが、信じられないような出来事を現実にしてみせた」と綴ると、「ナ・リーグMVPレースのトップの座をさらに盤石なものにした」と、MVPをグッと引き寄せる活躍を称えた。
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