「異なる次元の問題に直面している」PS直前で心配される大谷翔平の打撃…「深刻化する可能性がある」米記者が指摘
ポストシーズンを前にして大谷の打撃が心配されている(C)Getty Images
ドジャースは現地時間10月4日に地区シリーズに臨む。ポストシーズンを前にして、チーム内における問題点を米紙『California Post』のディラン・ヘルナンデス記者が伝えている。
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同記者は「ここ2年間、ドジャースは大きなハンデを抱えてポストシーズンに臨んできた。昨季は信頼できるリリーフ陣がなく、その前年は先発ローテーションが手薄だった。そうした状況の中でも、彼らは問題を克服することができたのだ。しかし今回は、ドジャースはまったく異なる次元の問題に直面している。ショウヘイ・オオタニとフレディ・フリーマンが負傷を抱えているのだ」と指摘した。
フリーマンは右ひざの痛みと向き合い、プレーを続けてきた。大谷は左膝の痛みと右上腕二頭筋の炎症により、9月12日に15日間の負傷者リスト(IL)入りを経験した。
大谷はシーズン終盤に復帰を果たしたものの、今季は30本塁打に終わり、ケガに苦しんだシーズンとなった。8月18日の30号を最後に本塁打が生まれなかった。
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