「確実にまだまだやれる」巨人→SB27歳変則左腕の戦力外通告にネット驚愕 注目の0.00「左の中継ぎに困っている球団は獲りに来ると思う」
大江は今季3試合に登板し、防御率0.00と結果を残した(C)産経新聞社
ソフトバンクホークスは10月6日、投手の大江竜聖に対し、来季の支配下選手契約を締結しないことを通達したと発表した。ほか育成投手の長谷川威展、ハモンド、育成内野手の桑原秀侍にも来季の育成選手契約を結ばないことを通知したという。
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大江は二松学舎大付高から2016年ドラフト6位で巨人に入団。2020年に43試合、21年には47試合に登板するなど、左の救援としてチームを支えた。
その後、25年5月にリチャードとの2対1の交換トレードで秋広優人とともに、ソフトバンクへ移籍した。
移籍1年目の昨季は16試合に登板し、防御率1.53。今季は一軍で3試合に登板し、防御率0.00だった。
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