村上宗隆が終戦 4打席連続三振を喫す 重く響いた相手主砲の一発…Wソックス“PS敗退”で21年ぶりのリーグ優勝決定S進出ならず
ホワイトソックスがポストシーズン敗退。村上のメジャー1年目が終わった(C)Getty Images
村上宗隆のメジャー1年目が終わった。ホワイトソックスは現地時間10月10日、敵地でガーディアンズとの地区シリーズ第5戦に0-2で敗れ、ポストシーズン敗退が決まった。村上は「4番・一塁」で先発出場し、4打数無安打4三振という成績だった。
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村上は相手先発のギャビン・ウィリアムズの前に2打席とも空振り三振を喫した。0-2と2点ビハインドで迎えた6回二死満塁の好機では、エリク・サブロウスキの前にまたも空振り三振。3打席連続三振に倒れた。
9回も先頭で打席に立ったが、ケード・スミスの前に空振り三振。4打席連続三振を喫してしまった。
勝てば2005年以来21年ぶりのリーグ優勝決定シリーズ進出だったが、4回に相手主砲のホセ・ラミレスが放った2ランが重く響いた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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