山本由伸は「良い投球だった」ブルワーズ主軸が振り返った勝利のポイント まさかの早期降板は「僕らにとって大きかった」
山本の早期降板はブルワーズにとって願ってもないシナリオだったようだ(C)Getty Images
3年連続世界一に黄信号が灯っている。
現地時間10月12日、ドジャースの山本由伸はブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ(7戦4勝制)第2戦に先発登板し、3回途中4安打3失点、1奪三振、2四球。チームは4-7で逆転負けを喫し、0勝2敗と苦しい状況に追い込まれた。日本人右腕が2回2/3で降板するのは、ポストシーズン自己最短だ。
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この日は、1点リードの初回一死二塁から3番ウィリアム・コントレラスに同点適時打を浴び、ドジャースがふたたび勝ち越した3回にも失点。2死一、二塁から4番ジェイク・バウアーズに12球粘られ、四球を与えると、続くクリスティアン・イエリッチに2点適時打を許した。
スペイン語圏向けに情報を発信する米スポーツ専門局『ESPN』の野球公式Xは、試合後インタビューを公開。その中でコントレラスは、「ヤマモトらしい良い投球だ」と相手を評した上で、「ただ、球数を投げさせ、早期降板させられたことが僕らにとって大きかった」と勝利のポイントを語っている。
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