大谷翔平の復活弾を「誰よりも喜んでいたのは…」ド軍ベンチで「近くの人ど突いてる」指揮官のリアクションにファン反響
(C)Getty Images
大興奮の瞬間だった。
現地時間10月15日、ドジャースの大谷翔平は、本拠地でブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦に「1番・DH」として先発出場し、2回に今ポストシーズン1号となる3ランをマーク。ネット上では、その直後に見られた指揮官のリアクションが注目を集めている。
【動画】大谷翔平のホームランに大喜びで隣のコーチを“ど突く”ロバーツ監督
会場が沸いたのは2回二死一、二塁の第2打席。2番手ダスティン・メイと対峙すると、カウント1-1から3球目に投じられた内角低めのカットボールをとらえ、これが打球速度113.1マイル(約182.0キロ)、飛距離428フィート(約130メートル)を計測する右中間席への一発となった。
116打席ぶりとなる復活弾には、味方ベンチも興奮の絶頂だった。中でもデーブ・ロバーツ監督は、隣のコーチをたたき、左手を突き上げながら絶叫。この本塁打後には、MLB公式Xが実際の映像を公開し、「誰よりも喜んでいたのはデーブ・ロバーツ監督だ」と紹介している。
1 2













