メジャー通算“392発”の強打者がドジャースに移籍する可能性は 「トレード拒否権」解除も…米報道
ハーパーがドジャースに移籍する可能性はあるのか(C)Getty Images
フィリーズはワイルドカードシリーズでブレーブスに敗れて終戦。ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は主力選手の高齢化や、一部の選手とフロント陣との間に噂される確執により、球団は部分的な再建へと向かいつつあるのかもしれない」と伝えている。
【動画】これぞスーパースター 米主砲ハーパーの「敗戦後の行動」を見る
そんな中、メジャー通算392発を放ってきたフィリーズの主砲、ブライス・ハーパーが移籍する可能性があるという。ハーパーは以前、ドジャースが獲得を狙ったといわれているが、2019年に13年総額3億3000万ドル(当時:約368億円)でフィリーズと契約している。これは、当時の米国プロスポーツ史上最高額だった。
39歳を迎える2031年シーズンで契約は満了となり、残りは5年総額1億2570万ドル(約197億円)の契約となるが、米スポーツ専門メディア『The Athletic』のケン・ローゼンタール記者によれば、さらに契約延長を提示する球団が現れれば、ハーパーは保持している「トレード拒否権」を解除する可能性があるという。
ただ、同メディアは、ドジャースの今オフにおける最大の課題の一つは、ロースターをいかに若返らせるかだと主張。「ドジャースがハーパーをドジャーブルー(ドジャースのユニフォーム)に身を包ませるタイミングは、すでに過ぎ去った」と見解を示した。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】大谷翔平のトレード案は「正気の沙汰とは思えない」 米大手局がLA記者の“暴論”を猛批判「年間数億ドルの収益をもたらす超一流のスターだ」
【関連記事】LAタイムズの重鎮記者が大谷翔平の二刀流継続を「茶番劇」「惨事への片道切符」と過激批判 “電撃放出”も提唱して反発殺到「こんなの馬鹿げている」
【関連記事】ド軍を去るFA最強左腕はどこへ行く? 市場価値が560億円超えの大急騰 山本由伸を超える“史上最高契約”の締結は不可避の情勢












