「またどこかでお会いしましょう!」巨人戦力外、26歳の“報告”にファン反応 俊足のユーティリティ内野手放出に「二遊間ピンチな球団は欲しがりそう」「広島的にどちらかというと…」
湯浅は内外野守れるユーティリティ選手として知られる(C)産経新聞社
巨人は10月25日、内野手の湯浅大に来季の選手契約を結ばないことを通告したと発表した。
【写真】幸せでした!巨人在籍の感謝の気持ちを伝えた湯浅のメッセージ
健大高崎高から2017年ドラフト8位入団。主に代走や守備固めとしてチームを支えた。22年に63試合に出場したのがキャリアハイとなり、今季1軍出場は4試合にとどまった。
同日に更新した自身のインスタグラムでは「ジャイアンツでは9年間という長い様ですごく短い時間でした。この9年間でたくさんの方々と出会うことができました。携わってくださった方々には本当に感謝しかありません」としながら、「これからまだどうなるかわかりませんが、どうなろうと自分が決めたことに対して今まで通り一生懸命取り組んでいきたいと思います」と現役続行に意欲を示した。
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