「新たな海に旅立つのか」伊藤大海のポスティング移籍を日本ハムが容認「いつかNPBに帰ることがあるとしたら…」ファンからさまざまな声
伊藤大海のポスティング移籍が容認され、ファンからさまざまな声が届いた(C)産経新聞社
日本ハムは11月1日、伊藤大海のポスティングシステムを利用したメジャーリーグ(MLB)への移籍を容認し、申請手続きを開始したことを発表した。
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29歳の右腕は2020年ドラフト1位で日本ハムに入団し、6年間で通算65勝、防御率2.92をマークしてきた。
SNS上のファンからは「伊藤大海もメジャーか!」「メジャーで最多勝取ったれ!」「新たな海に旅立つのか伊藤大海…」「伊藤大海の穴なんかそう簡単に埋まる訳ない…」「いつかNPBに帰ることがあるとしたら大海はハムに帰ってきてくれると思うんだ」「伊藤大海はさすがにすぐ帰ってきてソフトバンク行くことはないよな〜」と、さまざまなコメントが寄せられていた。
直近で同システムを利用して移籍が成立した例は2023年の上沢直之、20年の有原航平がいるが、2人ともソフトバンクでNPBに復帰しており、激励のコメントとともに、心配する声も届けられた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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