悪筆「謝罪文」でまた騒動 『メダルかじり』河村たかし名古屋市長が無限炎上
東京五輪ソフトボール日本代表後藤希友投手(20=トヨタ自動車)の金メダルをかじって猛批判を浴びた名古屋市の河村たかし市長(72)が、またやらかした。メダルかじり問題で市に苦情が殺到している事態を受け、河村市長は23日朝、幹部会で「すいませんでございました」と陳謝。市職員への直筆の謝罪文を配り、現場で共有するよう指示したのだが、その文面がひどい代物だった。
謝罪文はA4用紙1枚。23日付で「名古屋市職員の皆様へ」と宛て、こう記されていた。
「この度は私がひきおこした金メダル事件により皆様にお詫び申し上げます。
数多くの電話メール手紙等よせられ業務にめいわくをかけております。
すべて私が悪かったことでございます。つつしんでおわび申し上げます。以上」
殴り書きしたような悪筆の上、「ございます」の「ご」を書き損じたのか、文字はグチャグチャ。「つつしんでお詫び」が「しんでお詫び」にも読める。SNS上では河村批判が再燃している。
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