「しっかり指導ができているのか」なぜ新井広島は浮上できないのか 交流戦未勝利、打率.185に球界OBの考察 “SBとの違い”も指摘
元々「広島はそういうチームだった しぶといし 泥臭いし」とチーム打撃も含め、足をからめるなどこつこつ取り組み、粘り強く戦えるチームだったとしながら、現在の状況には「さみしいよね」とぽつり。
ほかにも「佐々木泰 どうするんだ? 中村(奨成)また落ちた」と5月19日に1軍再昇格し、再び2軍落ちとなった中村に関して目を向けるなど、期待の若手がポジション含め、なかなか定着できないこともチームの苦境を現しているとした。
新井貴浩監督にとっても就任4年目とまさに勝負を賭ける年となっている。本来であればチームは世代交代を進め、イキのいい若手が多く活躍できる土壌を整えるはずがなかなか思い描いた形には到達していない。高木氏も“新井野球”が見えないとしながら、「野球の進め方とか浸透させないと無理だよ」とコーチ陣含め、一丸となって向かっていく姿勢が必要とした。
シーズンもまだ90試合以上残す。このまま沈むわけにはいかない。選手たちの意地にも期待したい。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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