大谷翔平への敬遠戦略は見直しが必要か…「過去50年間で他にない」データが示す危険性 ド軍次打者のスタッツは歴史的な水準

タグ: , , , 2026/4/16

「OptaSTATS」が大谷敬遠後の衝撃的なスタッツを公開した(C)Getty Images

 勝負を避けてもあまり効果はなさそうだ。

 現地時間4月14日、ドジャースの大谷翔平は、本拠地メッツ戦に「1番・DH」として先発出場し、3打数無安打、1四球の内容で連続試合出塁記録を「48」へ更新。チームも息詰まる投手戦に2-1で競り勝ち、貯金を今季最多の「9(13勝4敗)」とした。

【動画】大谷翔平も思わず反応 「ちょっと待て」メッツ捕手が焦った珍場面をチェック

 この日、勝負を分ける重要な一打が生まれたのは、1-1の8回裏だ。1死二塁で1番の大谷が申告敬遠されると、続く2番のカイル・タッカーは、カウント1-2からメッツの2番手ブルックス・レイリーが内寄りに投じた4球目カットボールを流し打ち。これが左前に落ちる決勝適時打となった。

 試合後、米データ会社『Stats Perform』が展開する「OptaSTATS」の公式Xは、偉才のドジャース移籍後に算出された“驚異的な数字”を紹介。ポストシーズンを含め大谷敬遠の次打者は、「打率.457、出塁率.535、長打率.714」のスラッシュラインを記録しているという。

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム