オリックスに移籍した「森つぶし」を明言した 「西武戦士の名前」

タグ: , , , , , 2022/12/25

(C)Getty Images

 FA権を行使して西武からオリックスに移籍、球界屈指の「打てる捕手」として知られる森友哉捕手(27)の来季のパフォーマンスに注目が集まりそうだ。

 オリックスと4年総額20億円(推定)と大型契約を結び移籍した森は入団会見で「金額や契約期間ではなく、来てほしいという気持ちなどすべての言葉が響いた。3連覇に貢献したい」と意気揚々と語った。

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 大阪府堺市出身、オリックス・ジュニアとして活躍した過去もあり、「地元」凱旋となる。捕手としての行く末を考えたときに、日本一に輝いた名将・中嶋監督の存在も大きかったという。「中嶋監督のもとでプレーし、まだまだレベルアップできると思いました」とキッパリ。捕手出身で「ナカジマジック」といわれるたくみな選手起用で知られる中嶋監督の下で、どんな上積みを示せるか、注目を集めそうだ。

 一方で負けていられないのは古巣の西武にもある。正捕手・森を欠き、苦しい戦いを強いられそうだが、ベテラン捕手が気を吐いている。

 西武の岡田雅利捕手(33)と熊代聖人2軍外野守備走塁コーチ(33)は24日、埼玉・川越市の川越プリンスホテルで恒例のトークショーを開いた。

 西武ファンにはおなじみとなっているトークショーのチケットは、発売5分で完売するほどの人気ぶりで約240人のファンは、2人の軽妙なやり取りを楽しんだという。

 中でも盛り上がりを見せたのは岡田の最後のあいさつだった。大阪桐蔭の後輩でもある森友哉がFA権を行使してオリックスに移籍したことを受け「来年は森友哉が抜けてライバルとして戦っていきます。僕がオリックスを、森友哉をやっつけます!」と高らかに「打倒・森」を宣言したのだ。

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