森保ジャパンは「破壊力のある攻撃集団」 “史上初の敗戦”を喫したブラジルメディアが攻撃陣の充実を評価「システムこそが大きな要因」
またもう1人、上田綺世への評価も高く、「ウエダはより完成度の高いストライカーと言えるかもしれない」と指摘。フェイエノールトでの25ゴールという成績も称えつつ、「裏への抜け出し、ワンタッチフィニッシュ、さらにはミドルシュートでも得点しており、得点パターンは多彩だ」と賛辞を送った。
両フォワードのそれぞれのスキルを絶賛する同メディアは、「ウエダとオガワの存在により、日本はセットプレーも脅威だ」とも見込んでいる。
間もなく幕が開けるW杯で日本の攻撃陣はどんなパフォーマンスを繰り広げるのか。海外メディアも関心を寄せるこの4年間で遂げた進化を武器に、相手のディフェンスを翻弄するシーンが多く見られることを期待したい。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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