今なお消えない村上宗隆を逃した“後悔の念” 急失速カブスに地元メディアが指摘「率直に言って恥ずかしい話だ」
村上のホワイトソックス入りに複雑な感情を滲ませながら、「(村上の)三振率が32.8%と高いにもかかわらず、その長打力はOPSを0.900以上に押し上げるのに十分だった」と圧巻のスキルを称賛。その上で、「これほどの活躍があれば、バレステロスをもう1年ほどトリプルAに残し、捕手としての守備を磨かせる価値は十分にあったはずだ。ジェリー・ラインズドルフ率いるホワイトソックスを上回るオファーを出すのは難しくないはずであり、カブスがムラカミ獲得でそれを成し遂げられなかったのは、率直に言って恥ずかしい話だ」などと球団の対応を厳しく非難している。
今回のカブスメディアと同じ反応は、今後も各方面から聞こえてくるかもしれない。それほどまでに、この若きスラッガーがメジャーの舞台で残しているインパクトは絶大だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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