「ムラカミ不在の遠征で現実に…」“原動力”を欠くWソックスに米記者が警鐘 村上宗隆の不在で「一気に表面化する」
さらにチームへの影響として、6月の最初の2カードがいずれも敵地での連戦であることから、「私は、ムラカミを欠いた現実が今回の遠征で一気に表面化すると見ている」と主張。5月までの成績を振り返り、「ホワイトソックスはホームで20勝11敗なのに対し、ロードでは12勝16敗」と説くなど、直近の連戦を不安視する。
セバランス氏は、「私はホワイトソックスファンなので、ここまでの快進撃を楽しんでいる。しかし、ムラカミ不在で臨む今回の遠征では、チームが現実に引き戻される局面が訪れると思う」などと見通している。
その予想の通り、ホワイトソックスは6月1日、今月最初のゲームとなったツインズとのカード初戦に6-9で敗れ連勝が5でストップした。村上が戻るまで、先月までの勢いを維持することが出来るか。チームは今後も上位での戦いを続けるため、乗り越えなければならない大きな試練に直面している。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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