「わずか53試合目で18本に到達」村上宗隆、本塁打量産ペースは歴代スラッガー級 記録的パフォーマンスを米称賛「すでに特別なことを成し遂げている」
村上は18号アーチで本塁打ランクトップに立った(C)Getty Images
ホワイトソックスの村上宗隆が5月25日のツインズ戦で、今季18号本塁打をマークした。8試合ぶりとなる一発が本拠地のファンを大いに沸かせ、この得点が口火となりチームも3-1で勝利を飾っている。
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この試合を終え、村上はふたたびア・リーグ本塁打ランキング単独トップに立った。止まらない日本人スラッガーの本塁打量産のパフォーマンスには現地メディアも関心を寄せており、『Sports Illustrated』では、この時点での18本塁打到達を「記録的ペース」と報じている。
同メディアはツインズ戦終了後に配信した特集記事の中で、「ムラカミがキャリア18本目の本塁打に到達したのは、わずか53試合目だった」と綴っており、その上で、『MLB.com』からのデータを引用する形で、「ムラカミはキャリア最初の53試合での本塁打数において、マーク・マグワイア、コルソン・モンゴメリーと並び歴代7位タイとなっている」と説明。
また、ルーキーイヤーの53試合時点での本塁打記録のトップの数字として、「2017年のコディ・ベリンジャーで22本塁打」と付け加えている。
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