「わずか53試合目で18本に到達」村上宗隆、本塁打量産ペースは歴代スラッガー級 記録的パフォーマンスを米称賛「すでに特別なことを成し遂げている」
さらにもう1つの記録にも目を向け、「ムラカミは『6月を迎える前の新人最多本塁打記録』に並ぶチャンスも残されている」と指摘。続けて、「現在の記録保持者は、2019年のピート・アロンソと1987年のマグワイアで、ともに19本塁打を記録している」などと各選手の名前を並べる。
同メディアは村上への評価として、「ルーキーとして、アロンソやマグワイアと同じ文脈で名前が挙がる時点で、すでに特別なことを成し遂げていると言える」などと持論を展開。
さらに、「ホワイトソックスファンがムラカミの活躍に胸を躍らせるのも当然だろう。彼は歴史的なペースで本塁打を量産しており、それでいて契約はわずか2年3400万ドル。フィールド上でもたらしている生産性を考えれば、非常に価値の高い契約と言える」と賛辞を続け、現時点でも村上がジャッジやカイル・シュワバーとともに本塁打数メジャートップを争っている状況を振り返りながら、「やはり、豪快な本塁打が飛び交う野球は魅力的だ」と強調している。
歴代スラッガーたちに肩を並べる勢いで本塁打を放ち続ける村上。今後も若き日本人スラッガーがどこまで数字を伸ばしていくのか、その力強いバッティングからますます目が離せない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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