愛甲猛氏に元ベイ小杉陽太氏も異議あり!・・・廣岡達朗氏の「鳥谷論」が波紋

タグ: , 2020/3/29

 猛虎のレジェンド・鳥谷敬内野手の新天地が千葉ロッテマリーンズに決まりました。単年契約で、年俸は1軍最低保障額の1600万円。阪神一筋16年、球界屈指のショートとして活躍してきましたが、昨年8月下旬に球団から事実上の戦力外通告を受け、他球団での現役続行を目指してきました。

「また来年も鳥谷が見られる」「千葉まで応援に行くよ」と猛虎党からも温かい声が注がれています。


 しかし、燃え尽きるまで現役にこだわった鳥谷選手にもの申す男がいました。早稲田大学の遊撃手としては鳥谷選手の大先輩となる球界の大御所・廣岡達朗さんです。88歳になった今でも舌鋒鋭いご意見番として君臨。かつてはヤクルトや西武を日本一に導いた名将のコラムが3月20日、「週刊ベースボールONLINE」でアップされると、瞬く間に反響が広がりました。

 タイトルは「鳥谷が1600万円で二軍コーチ契約を交わしていたら、私は賛成していた」というもの。現役に固執のではなく、阪神の若手を指導するべきではないのか…という、一理ある内容だったのですが、歯に衣着せぬ物言いには異論反論オブジェクションが噴出。ネット上では野球ファンの間でちょっとした「騒ぎ」になりました。

 中でも、かつて廣岡さんがロッテのGM時代に選手だった「球界の野良犬」愛甲猛さんのツイートには、5000を超える「いいね」が集まるなど、多くの賛同が寄せられました。

 「普通言うか 鳥谷言ってやれ!『アンタなんか先輩と思ってねぇって』」

 コワモテなイメージの愛甲さんですが、今でも社会人野球のクラブチーム「東京メッツ」でコーチを務め、評論でも選手の目線に立った的確な指摘には定評があるなど、「後輩思い」なアニキ分でもあります。ロッテ選手時代の廣岡さんとの確執は有名だけに一言、書かずにはいられなかったのでしょう。





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