「どうやって抑えるんだ」大谷翔平が見せつけた衝撃の1イニング2得点 貫禄の2ランで“投壊”した古巣エ軍に広まる同情「気の毒」
まさに一気呵成の攻撃でエンゼルス投手陣を“崩壊”させた。そんなドジャース打線を異例の2打席での結果でけん引した大谷には米国内でも衝撃が広まった。スポーツ専門局『ESPN』のファビアン・アルダヤ記者が自身のXで「なんてこった」と発信すると、「これはエンゼルスにとって気の毒」「彼らは恥ずかしい」「もうどうやったら抑えられるんだ」「エンゼルスには手加減がいる」といった古巣を慮る声が相次いだ。
なお、メジャー通算300号に残り「9」と迫った大谷は、今季成績を打率.301、11本塁打、OPS.944のハイアベレージにしている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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