「もう全てがバグってる」大谷翔平に求められるサイ・ヤング賞獲得の“最低基準” 元MLB戦士が語った可能性「やっていることは普通にヤバい」
「サイ・ヤング賞を狙うなら、6人で回すローテーションの中で、イニングを制限されて早めに降板されるのはキツイね。健康な身体ならローテは守り抜けると思うが、150イニング前後だと受賞には届かない気がする。やっぱり、どういう状況であろうと7回まで持っているのが、先発投手の理想だ」
一方で「投げているボールの質は他の投手との差はほぼない」と続けるプルーフ氏は、「投手・大谷」について「もう全てがバグってる感じだ。間違いなく今の野球界でトップ5に入る」と絶賛している。
米球界内でも「サイ・ヤング賞を獲れるかどうか」を想像させる大谷。その事実こそが、投手としての彼の凄みを物語っていると言えよう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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