織田翔希だけじゃない 横浜高の150キロ2年生左腕・小林鉄三郎が凄すぎる 甲子園優勝へのキーマン 来秋ドラフト1位候補か
そして、こう続けるのです。
「今の横浜高は織田、小林だけでなく、遊撃手の池田聖摩も最速152キロと強い直球を投げられますし、林田滉生も他校ならエースになれる実力がある。相手に応じて、あるいは点差に応じて、織田の負担をいかに最小限にとどめられるか、これが猛暑の夏を勝ち上がる上での大きなポイントになることでしょう。その中でも、『先発・小林』のカードをどこで切るかは勝負の鍵になる。村田監督のチームマネジメントに注目したいところです」
小林にとっても、「生きたお手本」となる織田と一緒に公式戦を戦う、最後の機会になります。
横浜高の全国制覇は果たして現実となるのか。その力投に注目です。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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