「“次のオダ”が同じ道を選ぶことになる」米記者が予見 織田翔希だけでは終わらない“MLB直行ルート”の現実味「明確なメリットがある」
「新たな労使協定が正式に成立するまで、オダは契約を結ぶことができない。おそらく、巨人が期待しているのはそこなのかもしれない。ロックアウトが長期化すれば、オダの気持ちが揺らぐと考えている可能性もある」
それでもヘルナンデス氏は、日米間に生まれつつある“新たな道筋”は今後、より形作られていくと予想しており、「たとえオダがドジャース、あるいは他のメジャー球団と契約しなかったとしても、“次のオダ”が同じ道を選ぶことになるだろう」と見込んでいる。
米記者の日米両球界の未来についての提言は、現実のものとなるのか。いずれにせよ、今オフでは、日本からメジャーを目指す18歳の決断に注目が集まっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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