「厳しいことを言えば…」9回二死からの“悪夢”を球界OBが分析 追い込んで痛打されたバッテリーの配球に「あの高さは必要無かった」
打者の三森の特徴にも佐藤氏はコメントしており、「良いバッターだけど、低めやボール球を空振りする傾向がある」と説明。さらに、もう一つの攻め方として、「高低差よりも、アウトコースのボールを見せておいて、スライダー(で勝負)という方が、確立が高かったのでは」などと意見を並べた。
動画内で他に、佐藤氏は来季の阪神の課題も挙げており、「下位打線の強化」とともに、指名打者制導入に伴う打撃陣の底上げが不可欠との見解を示している。
リーグ連覇を果たしながら、最後は王者としてのパフォーマンスを見せられなかった阪神ナイン。2027年シーズン、ふたたび頂点を目指す戦いの中で、必ずや今季の悔しさを生かさなければならない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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