2年連続で得点圏打率1割台 巨人優勝戦線のXファクター キャベッジは“弱点”を克服できるか
そして、こう続けるのです。
「三振数105はリーグワーストタイの2位。しかし、同1位のチームメート・ダルベック(113)にも言えることですが、三振数は強打者の副産物でもある。そこまで目くじらを立てる必要はないでしょう。キャベッジに求められるのは、やはり規格外のパワーから生み出される長打です。そういう意味では、やはり得点圏で走者をかえせるバッティングがしたい。後半戦は勝負所での一打に期待したいところです」
キャベッジのバットが勝負を分けるしびれる場面で猛威を振るうか、あるいは凡退を続けるのか。
巨人の2年ぶりリーグ優勝の成否を分けるポイントと言っても、過言ではないでしょう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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