「俺の決めては巨人の左3枚なんだよ」セ・リーグ後半戦展望、抜け出すチームは?球界OBの考察「阪神より巨人のほうが投手力としたら中継ぎ含め質、量ともにたくさんいると思う」
さらに高木氏は「阪神より巨人のほうが投手力としたら中継ぎも含めて質、量ともにたくさんいると思う」ときっぱり。リーグトップのチーム防御率2.90と整備を進めてきた投手陣も強みを見せるとした。
一方、片岡氏は阪神の課題としては「タイガースは最近見てましても、中継ぎで誰が使えるかを見極めてるんですけど、後半で使えるかどうか」がポイントになるとした。
最速163キロをマークした工藤泰成、木下里都などイキのいい若手のパワー系投手も出てきているが、終盤の投手運用が勝利への鍵を握ると見る。
阪神OBでもある片岡氏はし烈さを増すペナント争いでも阪神優位として、理由としては経験値の高さ「1番から5番まで役者がそろっている」ことも理由にあげた。ギアを上げたときにどれだけ爆発力を発揮するかを見ていきたいとした。
ほかにも動画内ではDeNAの戦力構成、今後の戦いについても考察を加えている。
球宴が終われば、31日から勝負の後半戦が始まる。残り50試合超、1試合1試合が落とせない戦いとなる中、巨人、阪神がどんな戦いぶりをファンに魅せていくのか。手に汗握る熱戦を引き続き、期待したいところだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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