2連敗敗退の巨人は対DeNAのCSは通算4シリーズとも敗退 短期決戦で際立つ両軍の「本当の相性」
両チームとも今季は阪神にリーグ連覇を許した。仮にDeNAがこの先も勝ち進み、日本シリーズで下克上日本一を果たしたとしても、両チームともペナントを逃したことには他ならない。来季は「巻き返し」を期す1年となるわけだが、来季以降を見通す上でも短期決戦でのここまで極端な相性は見逃すことはできない。
レギュラーシーズンでは今季は巨人の13勝12敗と大きな差はなかった両軍だが、より集中力が高まった短期決戦においては、DeNAがさらに対巨人への自信を深め、巨人にしてみればDeNAアレルギーが増すファーストステージの2試合となった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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