巨人西舘、ヤクルト松下への危険球で退場 球場騒然、142キロが左側頭部を直撃 頭を固定した形で担架で運び出される
松下は全く体を動かせず、担架で運びだされた(C)産経新聞社
7月1日に行われたヤクルト戦(きたぎんボールパーク)に先発した巨人・西舘勇陽が危険球退場となった。
2回先頭の打席に入ったドラ1ルーキー松下歩叶の左側頭部を西舘の142キロストレートが直撃。
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松下はその場でうずくまると仰向けのまま全く動けず、両軍ベンチからトレーナーが駆け寄り、両軍監督も心配そうにその状況を見守った。
まさかの事態に球場は騒然、そのまま頭を固定した形で慎重に担架に運ばれ、ベンチ裏に。代走には武岡龍世が送られた。
松下は6月28日の中日戦でプロ初ホームランを放ったばかりで今後の活躍が期待されていた。西舘にとっても岩手での凱旋登坂を応援すべく、ファンも多く詰めかけた一戦で、まさかの危険球退場、松下の状態も心配される。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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