「バケモノになる気配だらけ」甲子園をざわつかせたG20歳内野手の圧巻パフォーマンス、伝統の一戦で2試合連続マルチ安打、才木、村上撃ちが話題「巨人の育成がめっちゃ進んでいる」
石塚は2戦連続マルチ安打と存在感を示した(C)Getty Images
巨人は7月26日の阪神戦(甲子園)に0-1の完封負け。カード3タテは果たせなかったが、若武者が躍動した姿を見せた。
【動画】見よ、この圧巻打撃!石塚が才木から逆方向にヒットを放ったシーン
先発の小笠原慎之介は前回に続き、安定のピッチング。チェンジアップ、ナックルカーブをコーナーに投げ分け、5回まで無失点。6回無死から相手主砲、佐藤輝明に22号ソロを許したが、失投はそれのみ。7回1失点と試合を作り、後半戦も先発ローテーションで回れる目途がついた。
また前半戦最終となる伝統の一戦では若手の躍動したシーンも目立った。
高卒2年目シーズン、20歳内野手の石塚裕惺は「6番・三塁」で先発出場。打順を上げた試合で2回二死の第1打席、相手先発村上頌樹のチェンジアップを左前へ運んだ。8回無死の打席でも内角ストレートにうまくバットを出し対応、中前打とし、前日に続き、2試合連続のマルチ安打を記録した。
成長著しい姿が光る。今回の3連戦では9打数5安打と打ちまくった。
特に初戦では才木浩人、3戦目の村上と球界を代表する右腕と対峙しヒットを放つなど、右打者として堂々としたパフォーマンスが話題を呼んでいる。
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