「このままレギュラーを獲ってほしい」巨人戦で魂の適時三塁打が話題、阪神に現れた27歳ガッツマン 戦力外からの這い上がりも話題「虎党のハート、がっちり掴んだわ」
元山は2020年ドラフト4位でヤクルトに入団、その後23年オフに西武にトレード移籍。
西武で2シーズンを過ごした後、昨年10月末に戦力外通告を受けた。内野のユーティリティとして期待を受け、昨年11月に阪神に入団。
今季開幕1軍入りは果たせなかったが、7月21日のDeNA戦で移籍後初先発。その試合でサヨナラにつながる安打を放つとその後、後半戦でも出場機会を増やし、今季はここまで22試合に出場、打率.275、3打点。出塁率.356、得点圏打率.400と1軍舞台で懸命にアピールを続けている。
元山のパフォーマンスをめぐっては阪神ファンの間からも「あそこの追加点は本当に大きかった」「ヒーローでもおかしくない」といった声や、チームの課題である遊撃ポジションをめぐっても「このままレギュラーを獲ってほしい」「いや、もう虎党のハートがっちり掴んだわ」「元山は打席でも何かやってくれそうな感じがする」「元山がスタメンで出始めて、下位打線でも点が取れている」と支持を広げている。
球団史上初のリーグ連覇を狙う上でも勢いのある若手の存在は欠かせない。背番号00のガッツあふれるプレーが引き続き、話題を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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