「もしかしたら大勢選手より良い可能性あるかも…」覚醒が期待される巨人“右の切り札”15試合連続無失点中 圧巻の0.37「抜群の安定感を持っている」
堀田は15試合連続無失点と安定した投球が光る(C)産経新聞社
巨人は8月7日のヤクルト戦(東京ドーム)に0-1の完封負け。相手先発、奥川恭伸の好投に阻まれわずか2安打と封じ込められた。
一方で敗戦の中でも光る活躍を示したのは右腕リリーバー、堀田賢慎にもあった。
8回から2番手で登板すると先頭の増田珠をカットボールで三ゴロ、続く沢井廉もカットボールで中飛に。最後は古賀優大を宝刀チェンジアップで投ゴロと危なげないピッチングでわずか9球、三者凡退に封じた。
これで15試合連続無失点、防御率は0.37と、大事な試合終盤のリリーフとして力を発揮している。
150キロ超の剛速球に加え、キレ味鋭いチェンジアップを交えて、的を絞らせない。
2019年のドラフト1位入団、スケールの大きな投球で山崎伊織とともに右の本格派として覚醒が期待されてきたが、球威ある投球で現在は救援投手としてしっかりチームを支えている。
1 2












