「今の調子ならホームラン王もいける!!!」ロッテ26歳右の大砲が落合博満氏以来40年ぶりの日本人30号「この日を何十年待ったことか」
5打数2安打3打点と、2本の長打で試合を動かした。
『パーソル パ・リーグTV』Xが本塁打の映像を公開すると、SNS上でも「遂に来たこの瞬間」「間違いなく本物」「まじでおめでとう」「この日を何十年待ったことか」「今の調子ならホームラン王もいける!!!」と和製大砲に対し、祝福やシーズン残りの活躍を願う声も多く上がった。
山口の昨季までの自己最多は2022年の16本塁打。今季は出場96試合で30発に達するなど、飛躍の年となった。
100試合に満たない出場で、かつての自己最多の倍近い本塁打を積み上げたことに、その爆発力が表れている。一発の期待を集めてきた26歳は、球団史に残る大台を確かな数字でつかんだ。
現在のホームラン数トップは37発を放っているソフトバンク・栗原陵矢、今後はさらに調子を上げて、本塁打王を目指す考えも示した山口。40年ぶりの大台に立った右の大砲がタイトル争いにからんでいくか。引き続きの活躍が注目されそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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